2008
Feb
Watch
Beautiful. (via poortaste) 「想像力というのは世界をフィルターを通して見ることじゃなくて、素の世界にそのまま触れてしまうこと。発狂の感覚に近いと思う」 ―via...
Feb 13th
“答えはない、なぜなら問題が存在しないからだ”― マルセル・デュシャン
Feb 13th
「答えはない、なぜなら問題が存在しないからだ」 の前に確認しておきたかったこと。...
shanti: 神様は何も言わない。「みんな」の答えが返ってくることはない。その諦念と「自分でやるしかない」という引き受けがあった時、突然に「意味」が発見されます。「神は自ら助くる者を助く」です。もち...
Feb 13th
【娯楽】・・・失意をいよいよ増大させる工夫。 【熱狂】・・・経験という外用薬と、後悔という内服薬を用いれば、この病気は治る。 【長命】・・・死に対する恐れが、異常なほど引き延ばされる状態。 【幽霊】・・...
Feb 8th
「心ここにあらず」という言葉のなんて美しいこと。 — via Twitter / artron
Feb 7th
右と左という語彙が存在しない言語を発見したのは、現存するマヤ族の一つで、グァテマラ国境に近いメキシコ山岳地帯に住むテネハパ...
— もし右と左がなかったら (via tsuyatsuya)
Feb 7th
Jan
辞書で言葉の意味を引いてそれだけじゃわからないからまたその中の言葉を引いて、そうやって次々と言葉の意味を調べていく時の無意...
— via Twitter /...
Jan 27th
不健全な人は、心療内科などには通わない。
— via Twitter / freezing...
Jan 27th
Watch
Hood - You’re worth the whole world - Nodes visual on Vimeo (via...
Jan 27th
ジャック・ラカンが、日本語のような文字の使い方をする人々には精神分析をする必要がないのではないかと言ったことのほうが、何か...
— via 松岡正剛の千夜千冊『日本精神分析』柄谷行人
Jan 27th
— deltafoxtrot — shanti “日本語は「動く虫の視点」であると言われる。” —...
Jan 27th
突き抜けたあとの無為無常をまだ僕らは
— goozen-no-goo
Jan 27th
「その種の思考は、単一の世界を引きさいて、客観的事実と主観的内面とにわけた」 「16世紀はじめには、世界を客観と主観に二分...
— via rlung rta » Blog...
Jan 24th
真の自己とは、自身の外にあるものです。私がこの箇所でいっているのは、自身に課せられた課題をつかまえよ、ということなのです。...
— 「エンデと語る」p.43-44 (via...
Jan 24th
18...
— Twitter / M: 18...
Jan 24th
いわゆる「母性愛」は本能などではなく、母親と子どもの日常的なふれあいの中で育まれる愛情である。それを「本能」とするのは、父...
— via 筑摩書房 母性という神話 /...
Jan 24th
母親が子どもを愛することが本能なのだという見方は、ある母親が子育てを苦痛に「感じたり」、子どもがかわいいと「思えない」とい...
— via 200410月4日児童福祉論
Jan 24th
自然に帰れって言うことは どう言うことなんだろうか 誰かが言ってたぜ 俺は人間として自然に生きているのさ 自然に生きるって...
— via イメージの詩 吉田拓郎 歌詞情報 - goo 音楽...
Jan 24th
Watch
MK12 - Sleeping Beauty ”大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸くありこそ (日本は言霊が人を助ける国です。どうか皆さんお幸せに)” ― 柿本人麻呂(万葉集)
Jan 24th
我らを名付けることを止めよ。
— via Twitter / artron
Jan 24th
あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが わたくしから見えるのは やっぱりきれいな青ぞらと すきとほった風ば...
— 宮沢賢治 (via 眼にて云ふ)
Jan 24th
それらはときどき”世界の裂け目”(宮沢賢治が見たように)を通って我々の世界に吹き込んできます まさしく”マーゴール・ミッサ...
— via パレセール“Magormissabib”...
Jan 24th
「私が来たのは」と彼女は言った——「先生とお話しすれば、ある幻想を追っぱらってくれるんじゃないかと思ったからよ」 「それは...
— トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』 (via...
Jan 24th
物言えば唇寒し秋の風
— 芭蕉
Jan 22nd
不幸というものは不思議なものだ。我々がそれについて話すと、段々不幸が激しくなる
— ベートーヴェン
Jan 22nd
いわゆる死亡フラグというのは、古事記でヤマトタケルが「言挙げ」をして殺されてしまったという神話が現代でも通用しているという...
— via Twitter / artron
Jan 22nd
その人の発狂のキッカケだったかな ある時、何の気なく眼前にあった机の「本質」(無本質と言っても同じ)が”観えてしまった”こ...
— via...
Jan 20th
大概どこであっても神々や妖怪は過去に遡れば遡るほど動物や木石等のいろんなカタチを取ってて、非人間的傾向を示しております。そ...
— via パレセール
Jan 20th
昔話で化け物の”名前”を知ることで化け物を退治する類も、このタイプの防衛的処理ではないか、と。いわば”名前”を与えた瞬間、...
— via パレセール
Jan 20th
脳の誤作動なので心配いりませんよ。
— アルファルファモザイクより「不思議の国のアリス症候群」
Jan 20th
実在・・・気のふれた哲学者が見る夢。
— アンブローズ・ビアス
Jan 20th
我、思わぬ故に我あり
— ジャック・ラカン
Jan 19th
ゲシュタルト崩壊、ロシアフォルマリズムの異化、ラカンから遠く離れて、ドゥルーズの眼差し
— via Twitter / artron
Jan 19th
月岡芳年 “芳年武者旡類 日本武尊” via Sinister Designs: Yoshitoshi Tsukioka...
Jan 17th
エドガー・アラン・ポー『ウィリアム・ウィルスン』
Jan 17th
人というものは、鏡がなければ自分の顔すらわからない。 だから、私は自分を晒している。そうしないと自分がわからないから。
— 404 Blog Not Found:虚像もまた自分
Jan 17th
“昔者、荘周夢に胡蝶と為る。栩栩然として胡蝶なり。自ら喩しみ志に適へるかな。周なるを知らざるなり。俄然として覚むれば、則ち...
Jan 17th
”「私時々自分はもう死んじゃってて今の私は義体と電脳で構成された模擬人格なんじゃないか?って思うことあるわ」...
Jan 17th
「痛い」という感覚は「触覚」である。...
— 竹田誠 (via 『電脳奇人列伝』 / 竹田誠...
Jan 16th
告白は、西洋世界においては、真理を産み出すための技術のうち、最も高く評価されるものとなっていった。それ以来、我々の社会は、...
— via Foucault,...
Jan 16th
我々の文明においてあれ程久しい以前から、自分が何者であるか、自分が何をしたか、自分が何を覚えているか、何を忘れたか、隠れて...
— via Foucault,...
Jan 16th
”物はお互いの間に相似を持たず・・・・・・類似していることは思考だけの持ち前です” ― ミシェル・フーコー (via...
Jan 16th
さて日本には古くから「なぞらえる」という動詞が存在するが、これは英語には、どうも適当な訳語がない。この言葉の意味は、辞書によると、「まねる」「にせる」「たとえる」とあるが、そういった単純な言葉ではなく、...
Jan 16th
Watch
Peter Greenaway - The Pillow Book — shanti
Jan 16th
千早降る 神なび 眠りて 物ぐさに よき夢覚えず われ有らん 言霊抜けし 色をぞ...
— いろは歌— shanti
Jan 16th
小泉八雲『耳無芳一』
Jan 16th
そもそも「文字」そのものが、邪気を祓う儀礼的、呪術的記号から始まっていて、文字を書く、「文章」の【章】の字も、白川さんは『...
— (via 千年の悦楽 一夜の彷徨: 文身(入れ墨) 霊的意味...
Jan 16th
中島敦『文字禍』
Jan 16th
文字という生きものは とても可哀想な 生きものだとおもいます 愛がなければ育つはずもありません
— via Untitled Shanti
Jan 16th
“もし、意識というものが、複雑さから生まれる機能の1つだとしたら、” via WIRED...
Jan 16th
機械の意識の有無を判定する方法について
Jan 16th
例えば「心」を持つとされる人間をどこまで仔細に見ていっても、「心」という何かが見つかることはない。脳だか神経ネットワークだ...
— ken1さんのミニブログ – ミニブログ フィークル –...
Jan 16th
『我思う』なんて、でたらめです。私は一個の他者です。
— ランボー (via...
Jan 15th
哲学者デカルトは 「我思う、ゆえに我在り」と 断定し、これによって人間存在の 実在性を証明し得た、と想像して 御満悦である...
— アンブローズ・ビアス
Jan 15th
*
「じゃあ、生まれたばかりの赤ん坊は世界を美しいと認識するか。 たぶん否。それは赤ん坊がまだ世界そのものだから」 ― shanti
Jan 15th
心象風景。心理学。心霊現象。心拍数。心ってなんだ? —...
Jan 15th
小野小町九相詩絵巻 ...
Jan 15th
僕達はお釈迦様の手のひらの 上を駆け回っている 孫悟空に過ぎないのでは ないだろうか
— (via 大場理史 卵のなかみ)
Jan 15th
『西遊記』の中で、 名前を呼ばれ、それに返事をすると瓢箪に吸い込まれる逸話が出てきます。 ...
Jan 15th
「彼は昔の彼ならず」と言われるように、自然人であれ法人であれ、各種団体であれ、「氏名」「商号」「名称」が常に同一であるとは...
Jan 14th
鳥葬や風葬が一番良いわけです。所詮、循環無しの火葬はママゴトです。
— つらつら日暮らし 賃貸住宅での孤独死が増加
Jan 14th
式神は、陰陽師がヒトガタの紙に意味付けをして操るのですが、 恐ろしいのは人間自身も式神と大差ない存在だという事です ―...
Jan 14th
ぼくらからみると、ここは厚い立派な地層で、百二十万年くらゐ前にできたといふ証拠もいろいろあがるけれども、ぼくらとちがったや...
— 『銀河鉄道の夜』 7章 プリオシン海岸 (via...
Jan 14th
人間は名前のない対象は曖昧にしか認識しない。大げさに言えば、呼び名(固有名詞や普通名詞)がなければ、対象も存在しない。
— via...
Jan 14th
3000年前まで人類は意識を持っていなかった。
— ジュリアン ジェインズ...
Jan 14th
Watch
Forbidden Colours - Lost in Translation (via Urusei8)...
Jan 14th
『擬人化/人格化/』...
Jan 14th
アインシュタインとタゴールの対話 この対話は1930年、アインシュタインのベルリン・カプートの別荘で行われたもの。...
Jan 14th
たしか唯識論と深層心理学を 対応させたりする間抜けも いるのだろう?...
— 京極夏彦『鉄鼠の檻』
Jan 14th
『唯識のすすめ 仏教の深層心理学』書評
唯識を現代の深層心理学、社会心理学として強引に解釈しようとしているというのが 不遜に感じる。 中でも後ろ二章を費やしてフロイトやユング、アドラー、トランスパーソナル心理学と...
Jan 14th
唯幻論
この考えは識をインストした人類は本能が壊れてしまった生き物だ、というもの。伊丹十三が心酔していた思想で、吉本の共同幻想論をシンプルにした考えらしい→岸田秀の史的唯幻論
Jan 14th
もしあなたが世界全体を見終わったと思うなら、あとはすべてのものに名前を付ければいい。
— via pc.watch.impress.co.jp
Jan 14th
唯名論 (Nominalism)
中世西欧の普遍論争における一方の立場である。スコラ哲学において、「人間」とか「薔薇」などは、類の概念として形相存在として実在するのかどうかという普遍論争があり、これに対し唯名論は、類の概念は実在しないと...
Jan 14th
なににせよ。
当たり前のことかもしれないけれど、名付けることで記憶が生まれる。「作られる」からには「誤解」や「読み違え」や「捏造」も、隙を狙って潜り込む。それが無知や無神経によるものであれ、意図的なものであれ。「単語...
Jan 14th
中国語の部屋 / The Chinese...
Jan 14th
彼(=シュタイナー)がいうには、そもそも十五世紀以後の人間は、前からたびたびお話している「意識魂」の時代を生きています。意...
— 高橋巌 「千年紀末の神秘学」 (via ふしぶじゑ日記...
Jan 14th
フロイトによる「無意識の発見」はいまだに現代思想のルーツとして もてはやされているが、そもそもフロイトが無意識を発見したわけではない。...
Jan 14th
京極堂唯識論
『いいか関口君!君は牢獄に入ってテレビジョンを見ているとしよう。檻の中だから君は動けない。テレビジョンしか見られない。受像機の外には君しかいない。...
Jan 14th