February 2008
6 posts
Feb 13th
Feb 13th
「答えはない、なぜなら問題が存在しないからだ」 の前に確認しておきたかったこと。
shanti:神様は何も言わない。「みんな」の答えが返ってくることはない。その諦念と「自分でやるしかない」という引き受けがあった時、突然に「意味」が発見されます。「神は自ら助くる者を助く」です。もちろん、発見を狙った「引き受け」では、奇跡も意味も見つかりません。  この時、遂に「神が動く」のですが、容易に想像がつくように、この「意味の発見」は精神病的性格を帯びたものです。(via 現実界のかけら、アブラハムの羊、鏡に映らなかった物質) 「ラカン-ジジェク」ライン本書における「3時間で熟睡し起床する」を実行するためのいくつか結論のうち、大きなウェイトをしめるものに「決意」というものがある。(中略)極論をいえば、「方法(ライフハック)なんてなんでもいいから『決意』してみろ」(via 2008-02-06 - puissance de la parole) ...
Feb 13th
【娯楽】・・・失意をいよいよ増大させる工夫。 【熱狂】・・・経験という外用薬と、後悔という内服薬を用いれば、この病気は治る。 【長命】・・・死に対する恐れが、異常なほど引き延ばされる状態。 【幽霊】・・・内なる恐怖が外に現れた、目に見えるしるし。 【論理学】・・・人間の理解力ならぬ誤解力の、限界と無能とに厳密に従って思考し、推論を重ねていく技術。 【学識】・・・学問に勤勉な者の特色である一種の無知。 ―  アンブローズ・ビアス (via 悪魔の辞典)
Feb 8th
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Feb 7th
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“右と左という語彙が存在しない言語を発見したのは、現存するマヤ族の一つで、グァテマラ国境に近いメキシコ山岳地帯に住むテネハパ族であった。その母語ツェルタル語には右も...”
– もし右と左がなかったら (via tsuyatsuya)
Feb 7th
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January 2008
72 posts
“辞書で言葉の意味を引いてそれだけじゃわからないからまたその中の言葉を引いて、そうやって次々と言葉の意味を調べていく時の無意味の感覚というか、ゲシュタルト崩壊という...”
– via Twitter / artron *関連項:http://repsychose.tumblr.com/post/26394892
Jan 27th
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“不健全な人は、心療内科などには通わない。”
– via Twitter / freezing *関連項:http://repsychose.tumblr.com/post/26514767
Jan 27th
WatchWatch
Hood - You’re worth the whole world - Nodes visual on Vimeo (via Vimeo)集合知というのは幻想です。どこかになにかが集合するわけではありません。人は明滅するパルスのような、その身体と身体が出会ったときに生まれる光のようなものそのものです。識です。 神様がどこかにいるわけではないのです。生まれたパルスそのものが世界でそれを神と言うのが汎神論で言霊ともいえると思います。ブーメランのように放たれたパルスがもう一度自分に帰ってくることもありますが、それも自分が死ねば観測不可能です。俯瞰でみることができたらそれは虫のようなもの。 神様ってのは虫みたいなものだよ。と澁澤龍彦が言ってましたが、まさにそうだと思います。(via Twitter / artron) — shanti
Jan 27th
11 notes
“ジャック・ラカンが、日本語のような文字の使い方をする人々には精神分析をする必要がないのではないかと言ったことのほうが、何かを暗示していた”
– via 松岡正剛の千夜千冊『日本精神分析』柄谷行人
Jan 27th
Jan 27th
424 notes
“突き抜けたあとの無為無常をまだ僕らは”
– goozen-no-goo
Jan 27th
“「その種の思考は、単一の世界を引きさいて、客観的事実と主観的内面とにわけた」...”
– via rlung rta » Blog Archive » 読後メモ:『モモ』と考える時間とお金の秘密
Jan 24th
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“真の自己とは、自身の外にあるものです。私がこの箇所でいっているのは、自身に課せられた課題をつかまえよ、ということなのです。自分の内部に探すのではなく、課題は外なる...”
– 「エンデと語る」p.43-44 (via ミヒャエル・エンデが、私を知りたかったら、社会を見なさい、私という自我は、社会の反映であり、私を知りたかったら、この私を作り出している社会的現実を見なさい。そこ.. - 人力検索はてな) *関連項:http://psychose.tumblr.com/post/23716987
Jan 24th
3 notes
“18 世紀ごろに突然発見された。「本能」。わけのわかない犯罪を裁くために、法の世界から流行した。理由なき殺人は本能のなせるわざとなった”
– Twitter / M: 18 世紀ごろに突然発見された。「本能」。わけのわかな…
Jan 24th
“いわゆる「母性愛」は本能などではなく、母親と子どもの日常的なふれあいの中で育まれる愛情である。それを「本能」とするのは、父権社会のイデオロギーであり、近代が作り出...”
– via 筑摩書房 母性という神話 / エリザベート・バダンテール 著, 鈴木 晶 著
Jan 24th
“母親が子どもを愛することが本能なのだという見方は、ある母親が子育てを苦痛に「感じたり」、子どもがかわいいと「思えない」という感情をもつとき、自分を「異常である」と...”
– via 200410月4日児童福祉論
Jan 24th
1 note
“自然に帰れって言うことは どう言うことなんだろうか 誰かが言ってたぜ 俺は人間として自然に生きているのさ 自然に生きるって わかるなんて...”
– via イメージの詩 吉田拓郎 歌詞情報 - goo 音楽 (YouTube - 吉田拓郎 / イメージの詩)
Jan 24th
1 note
Jan 24th
“我らを名付けることを止めよ。”
– ­ via Twitter / artron
Jan 24th
17 notes
“あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが わたくしから見えるのは やっぱりきれいな青ぞらと すきとほった風ばかりです。”
– 宮沢賢治 (via 眼にて云ふ)
Jan 24th
“それらはときどき”世界の裂け目”(宮沢賢治が見たように)を通って我々の世界に吹き込んできます...”
– via パレセール “Magormissabib” (terror on every side) (link エレミヤ書 第20〜25章研究解読)
Jan 24th
“「私が来たのは」と彼女は言った——「先生とお話しすれば、ある幻想を追っぱらってくれるんじゃないかと思ったからよ」...”
– トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』 (via 雑草さえも枯れる場所) link 競売ナンバー49の叫び - Wikipedia
Jan 24th
“物言えば唇寒し秋の風”
– 芭蕉
Jan 22nd
“不幸というものは不思議なものだ。我々がそれについて話すと、段々不幸が激しくなる”
– ベートーヴェン
Jan 22nd
334 notes
“いわゆる死亡フラグというのは、古事記でヤマトタケルが「言挙げ」をして殺されてしまったという神話が現代でも通用しているということなんだろう。言わなきゃよかったのにっ...”
– via Twitter / artron
Jan 22nd
“その人の発狂のキッカケだったかな ある時、何の気なく眼前にあった机の「本質」(無本質と言っても同じ)が”観えてしまった”ことなんだそうです...”
– via パレセール 私達は血を吐きつつ、繰り返し繰り返しその朝を越えてとぶ鳥だ!! (via 風の谷のナウシカの生命論)
Jan 21st
58 notes
“大概どこであっても神々や妖怪は過去に遡れば遡るほど動物や木石等のいろんなカタチを取ってて、非人間的傾向を示しております。それが時代が下れば下るほど人間型ばかりにな...”
– via パレセール
Jan 20th
“昔話で化け物の”名前”を知ることで化け物を退治する類も、このタイプの防衛的処理ではないか、と。いわば”名前”を与えた瞬間、そこに生じていた”世界の外からの風”が世...”
– via パレセール
Jan 20th
“脳の誤作動なので心配いりませんよ。”
– アルファルファモザイクより「不思議の国のアリス症候群」
Jan 20th
18 notes
“実在・・・気のふれた哲学者が見る夢。”
– アンブローズ・ビアス
Jan 20th
16 notes
“我、思わぬ故に我あり”
– ジャック・ラカン
Jan 19th
“ゲシュタルト崩壊、ロシアフォルマリズムの異化、ラカンから遠く離れて、ドゥルーズの眼差し”
– via Twitter / artron
Jan 19th
Jan 18th
3 notes
エドガー・アラン・ポー『ウィリアム・ウィルスン』 →
Jan 18th
1 note
“人というものは、鏡がなければ自分の顔すらわからない。 だから、私は自分を晒している。そうしないと自分がわからないから。”
–  404 Blog Not Found:虚像もまた自分
Jan 18th
Jan 17th
Jan 17th
“「痛い」という感覚は「触覚」である。...”
– 竹田誠 (via 『電脳奇人列伝』 / 竹田誠 経済学博士、唯識を大いに語る)
Jan 17th
471 notes
“告白は、西洋世界においては、真理を産み出すための技術のうち、最も高く評価されるものとなっていった。それ以来、我々の社会は、異常なほど告白を好む社会になったのである...”
– via Foucault, Michel[ミシェル・フーコー] *言挙げとの関連項
Jan 17th
“我々の文明においてあれ程久しい以前から、自分が何者であるか、自分が何をしたか、自分が何を覚えているか、何を忘れたか、隠れているもの、考えも及ばないもの、考えなかっ...”
– via Foucault, Michel[ミシェル・フーコー] +Untitled Shanti
Jan 17th
Jan 17th
さて日本には古くから「なぞらえる」という動詞が存在するが、これは英語には、どうも適当な訳語がない。この言葉の意味は、辞書によると、「まねる」「にせる」「たとえる」とあるが、そういった単純な言葉ではなく、実に魔術的な言葉なのである。代用的行為により、期待した結果を具現化させる精神の作用。物ないしは行動を、他の物ないしは行動に、想像の中で肩代わりさせる。この”想像の中で”という箇所が最も重要で、我々人間は想像を強要され、想像の中で生きているのだから、この「なぞらえる」という言葉が非常に力を発揮するのである。 ― 小泉八雲
Jan 17th
“千早降る 神なび 眠りて 物ぐさに よき夢覚えず われ有らん  言霊抜けし 色をぞ 空へ (ちはやふる かみなひ ねむりて ものくさに...”
– いろは歌— shanti
Jan 16th
小泉八雲『耳無芳一』 →
Jan 16th
“そもそも「文字」そのものが、邪気を祓う儀礼的、呪術的記号から始まっていて、文字を書く、「文章」の【章】の字も、白川さんは『辛(はり)によって、皮下に色素を注入する...”
– (via 千年の悦楽 一夜の彷徨: 文身(入れ墨) 霊的意味 『漢字百話』)
Jan 16th
2 notes
中島敦『文字禍』 →
Jan 16th
2 notes
“文字という生きものは とても可哀想な 生きものだとおもいます 愛がなければ育つはずもありません”
– via Untitled Shanti
Jan 16th
Jan 16th
機械の意識の有無を判定する方法について →
Jan 16th