催狐

その人の発狂のキッカケだったかな
ある時、何の気なく眼前にあった机の「本質」(無本質と言っても同じ)が”観えてしまった”ことなんだそうです
それは言語に絶するものであったと

(中略)

あの”外のものが中に入ってくるような・入れ替わるような”感覚
(”世界の繭”の中に”外”が入ってきて知覚が崩壊しかかってるような)

via パレセール
私達は血を吐きつつ、繰り返し繰り返しその朝を越えてとぶ鳥だ!! (via 風の谷のナウシカの生命論)